La Fontenna/ja
From FON Wiki Beta
ラ・フォンテナ(La Fontenna)はFon専用に開発された外付けアンテナで、フォネロの皆さんが自宅内での信号を弱めること無しにWiFi信号の到達範囲を広げ、自宅近くの特定の場所で利用可能にするためのものです。
ラ・フォンテナは指向性のパネルアンテナです。パネルアンテナは道路側に面した外壁もしくは窓に設置するのが最適です。
また、ラ・フォンテナは室内においてラ・フォネラ背面でのWiFi信号到達範囲をある程度、改善します。ラ・フォンテナは防滴仕様ですので、適切な機材を用いれば室内、屋外共に設置することが出来ます。付属の両面テープはガラスや金属などの平面に設置する場合に使い、ネジとマウント用プレートは木製、れんが製の壁などに設置する際に使います。
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どんな場合や場所でラ・フォンテナは有効なのか?
図でも示されているとおり、標準アンテナのみでは室内に設置されたラ・フォネラの電波は家の大きさなど種々の環境にもよりますが、室外では大変弱くなってしまうことがあります。このため、他のフォネロがあなたの電波を利用するのが難しくなってしまいます。
もし、自宅前に利用者が多くなることが見込まれるような場所(例えばカフェやレストラン、公園など)がある場合、ラ・フォンテナを設置すれば電波の到達範囲を広げ、そこでの利用を可能にすることができます。付属のケーブルは3メートルの長さがありますので、到達範囲が広がる最も適切な場所にラ・フォンテナを設置しましょう。もし、この方法でも届かない場合は、ルーターやモデムに接続するイーサネットケーブルを長くしてラ・フォネラ自体を理想的な場所に移動するようにします。
仕様
フォンテナの品質
'なお、日本においては技術基準適合証明品以外を利用することは法規で禁じられています。(参考)九十九電機のページ上記の説明は英語原文を参考までに訳したものですので、ご注意ください。'
ラ・フォンテナを窓に設置する場合
ラ・フォンテナの表面に両面テープを貼り付け設置します。室内側に設置するか屋外に設置するかによって貼り付ける面が変わりますのでご注意ください。
室内側への設置
ラ・フォンテナの表面、FONという表示がある側にステッカーを貼りつけて、窓の内側から外に向けて設置します。 (電波はFONと表示がある側から出ます。)
屋外側への設置
ラ・フォンテナの裏面、FONという表示がない側にステッカーを貼りつけて、窓の外側に設置します。
ヒント: 一般的にラ・フォンテナを両面テープで設置する場合は、まずは両面テープをはさみで4つに切ることをおすすめします。4隅を固定すれば、ラ・フォンテナはより一層しっかりと設置することが可能になるからです。
他の設置例
ラ・フォンテナを壁に設置する場合
ラ・フォンテナの背面にプラスチック製プレートをねじ込み、それを道路側に面した壁に固定してください。
関連情報
ドキュメント
画面で見るチュートリアル(英語による説明です)


